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過去の自分よりもうまくなりたい。
そんな気持ちが
今の自分を支えてくれるんだ。
(画像:Wikipediaより)

 

人は他人と比較しがちです。

そうすると、

自分の主体となるあり方とはならず、

他人を主体とする あり方になります。

そこには、劣等感、ストレスなどが生じやすく、

時には自己嫌悪、自信喪失などに陥る時も・・・。

 

比較するのは他人ではなく、

自分であることを忘れてはいけません。

確かにライバルという存在によって

やる気が生じる人も中にはいます。

 

ただ、それは目標を定める中での

一つの目安にする存在がライバルであって、

査定するために比較するものではありません。

 

目標のために実行する時、

検証できるような数値やさらに細かい目標を定め、

定期的に検証できるようプランニング(計画)することで、

昨日と今日を比較することが可能になります。

 

長期的な成長、成功を考えるなら、

昨日の自分より今日の自分を一歩進めることです。

そして、今日より明日の自分が成長できるように、

前夜に考えなければなりません。

 

今に満足してしまうと、

現状維持ではなく衰退の一途を辿るだけです。

筋肉や脳がそうですよね。

使わなければ、衰えていきます。

 

常に今の自分を見つめます。

それも「自覚」です。

 

今日より、明日

明日より明後日。

 

過去の自分に負けないため、

今日の自分に負けてはいけないのです。

 

 

 

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