我々は人生の大半の時間を仕事に使っている。
仕事が楽しければ、誰でも熱心に働く。
仕事が楽しくなるのなら、
できることはなんでもするべきだと思う。
わたしの一番の大切な仕事は、仕事を楽しくすることだ。

by.アンドリュー・スティーヴン・グローブ.1936.9.2生
[インテル初代CEO]

 
(画像:Wikipediaより、右はビルゲイツとツーショット)

 

シゴトの取り組み方は、

人生のあり方と言っても過言ではありません。

人生を大きく左右します。

 

シゴトとは、イコール労働ではありません。

 

シゴトとは、自らの役目を果たす事です。

 

ですから、

学生であれば学業がシゴトです。

専業主婦であれば、家事がシゴトです。

親であれば、育児もシゴトです。

夫婦であれば、夫役・妻役がシゴトです。

経営者なら、経営者のシゴトがあります。

従業員なら、従業員のシゴトがあります。

 

そのように考えると、

生活の殆どがシゴトの時間として費やされます。

 

そのシゴトを楽しくやるか、苦しんでやるかは、

個人の選択の範囲です。

 

他人から心・感情までコントロールされているわけではありません。

 

大変なシゴトでも、楽しんでやることができます。

ラクな仕事でも、

楽しくないと思えばチェンジする必要があります。

 

新卒での就職した人など、新しいシゴトに就くと、

当初は楽しい範疇かもしれませんが、

徐々に楽しくない、苦しい展開へと変わってきます。

 

苦しい状況を、

環境の所為にする、上司・先輩の所為にする、

お客の所為にする、会社の所為にする・・・

そのように責任転嫁し始めているなら注意です。

 

その時点で、「依存」という状態に陥っています。

 

「自分には無理だ」「自分はダメだ」・・・

という、自信喪失、自己嫌悪的になっているのであれば危険です。

 

その時点で、「逃避」という状態に陥っています。

 

1日の半分をシゴトに費やしている場合、

そのシゴトが楽しいものなら、

1日の半分を楽しんだことになります。

 

そのシゴトが嫌なものなら、

1日の半分は嫌な気持ちでいたことになります。

 

どれだけ、シゴトへの気持ちが

大事であるかということを考えた時、

当然・・・楽しい方がいいですよね。

 

シゴトを

「志事」にするか、

「死事」にするか、

「私事」にするか、

定年まで「仕事」をするか・・・

 

選択は自分次第なのです。

 

  

 

 

 

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