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あなたがもっと
世界をすばらしいものにしたいと考えているなら、
自分から変えていくべきなのです。
鏡の中の自分を見るのです。
外を見ていては駄目です。

by.マイケル・ジャクソン.1958.8.29生
[ミュージシャン]

 
(画像:Wikipediaより)

 

時に人は、自分のコトバで他人を変えようとします。

上司部下の関係、夫婦の関係などでもそうです。

 

時に人は、自分の意思で他人を動かそうとします。

社長と社員の関係、親と子の関係などでもそうです。

 

時に人は、自分の策略で大衆を動かそうとします。

政治家や官僚などがそうです。

 

もし、そこで動きがあったとしても、

そこに信頼関係はなく、不満も溢れ、すぐに限界が来ます。

 

スティーブン・コヴィー氏も心理学者アドラー氏も、

他人をコントロールしようとするのは、ムダなことであり、

望ましくない行為だとしています。

 

自分の周りの人や環境を変えようと思うのでしたら、

自分を変えていく必要があります。

 

人は、

自分の不幸、

自分の不甲斐なさ、

自分の未熟さを

他人のせいにする傾向があります。

 

そう。責任転嫁です。

そして、他人が自分を変えてくれるものと勘違いしています。

そう。依存的発想です。

 

自分を変えるのは、他人ではなく自分です。

自分の意識です。心です。行動です。習慣です。

 

心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。

 

そのためにも、自分を見つめ直す必要があるのです。

 

心の鏡で、自分を映し出してみて下さい。

自覚ができれば、変わる道が見つかります。

 

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

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