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過去から教訓を学ぶことはできるが、
過去に生きることはできない。
We can draw lessons from the past, but we cannot live in it.

by.リンドン・B・ジョンソン.1908.8.27生
[第36代米大統領]


(画像:Wikipediaより、1942年下院議員時)

 

過去に戻ることは出来ません。

当たり前の話しです。しかし・・・

 

過去に縛られている人が世の中には数多くいます。

 

例えば、

「昔は良かったなぁ〜」とか、

「あの日に戻りたいよ。」などと

思っている人は、既に過去に縛られているのです。

 

逆に、過去の失敗や過ちなどに引っ張られ、

次に挑戦できない場合も同様です。

 

ビジネスなどにおける過去の成果・成功・栄光を、

何度も自慢話のように語る人も同様です。

 

役職・肩書きを持っていた人が定年後も、

その役職・肩書きのあるような態度、姿勢でいる人も同じです。

 

これは、「意識」と「無意識」の中で、

過去にフォーカスしている状態であるため、

その過去の時点の自分と今の自分を重ねていたり、

比較したりしているわけです。

 

過去の教訓等は知識になり、知恵(見識)になり、

膽識(実行力・決断力)になるのですが、

これは現在と未来に向けてフォーカスした場合のみ役に立つのです。

 

過去に縛られている人は、

過去に生きていると言わざるを得ません。

 

しかし、過去に生きることはできません。

ということは、過去にフォーカスして生きていることは、

ただのムダな時間を過ごしていることになるのです。

 

 

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