つねに真実を話さなくちゃならない。
なぜなら真実を話せは、
あとは相手の問題になる。

by.ショーン・コネリー.1930.8.25生
[スコットランド/俳優]


(解説:Wikipediaより)

 

嘘を言ったり、誤摩化しをすれば、

そこから生じる結果は、自分の責任です。

 

真実を伝えれば

あとは聞いた人次第なのです。

 

「噓も方便」ということも場合によってはあります。

ただ軽々しく使うものではありません。

 

「噓も方便」を使う場合は、

使う本人が責任を取る前提で使うべきだと思うのです。

 

「噓も方便」の嘘がばれ、

その人から追求があった場合、先ずは謝ること。

その後に、その理由を述べること。

たまに、「あなたのためを思って嘘をついた」

というドラマのセリフのようなこともあるでしょうが、

真実を告げる勇気がなかっただけであり、

真実を告げた後の当人の動向に不安と恐怖があって、

そのサポートができないと判断したということでしょう。

(目的論から考えると・・・です。)

 

「あなたは真実をしるべき権利がある。でも

私から言える勇気はない。だから、真実を知りたいなら、・・・」

という感じで、その方法などを提案し、

本人に聞く決意をさせた上で、

真実をベストの方法で伝えるべきだと思います。

 

本人を信じてあげることが大切なのではないでしょうか。

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

先頭へもどる

 

careerdesgine ご意見、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にてサポートしております