LinkedIn にシェア
LINEで送る
[`evernote` not found]

 

会社は社長の人格以上にはならない。
この言葉さえ覚えておいてもらえれば
何をやってもよい。

by.中島董一郎氏.1883.8.22生
[愛知・キューピー創業者]


(画像:中島財団より、解説:Wikipedia

 

会社は社長の器を超えることは出来ない

とも言われています。

 

会社は、社長の分身です。

社長の人生そのものであるわけです。

会社の評価は社長の評価にもつながります。

 

と言われてきた時代もありました。

 

しかし、

何かが変わってきているようにも感じます。

 

社長のワンマンな会社なら成り立つのでしょうが、

上場会社では株主が力をもち、

ソーシャルメディアの普及により、

従業員も間接的世間の力を借りることができ、

顧客も知識を得、選択の自由が増えました。

 

昔以上の困難が襲いかかっています。

 

社長たちが、精神的に病んでいるのも事実です。

掛かり付けの医師と精神安定剤が手放せない社長もいます。

社長職を辞めたいとも言う社長もいるほどです。

 

これらをマイナスだけだと感じてしまうと

次の展開がないわけですが、

従業員や顧客の力を借り、共創再生を図ることで、

会社が社長の器以上のものになることさえもあります。

社長の人格があっての話しではありますが、

人格を磨くことで、より会社は洗練されていくこともあり得るのです。

 

さらにさらに、

新たなビジネスもすでに動き始めています。

 

社長派遣!

社長ヘットハンティング!

社長マッチング!

 

後継者のいない会社が増えていきます。

さらに異業種からの社長転任により

新たな戦略と開拓が生じています。

 

社長だから社長になるのではなく、

リーダーシップがあるからこそ社長になり得るのです。

 

社長の進化(真価)が問われている時代なのかもしれません。

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

先頭へもどる

 

careerdesgine ご意見、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にてサポートしております