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『何々になろう』とする者は多いが、
『何々をしよう』とする者は少ない。

by.長岡半太郎氏.1865.8.19生[長崎/物理学者]

 
(画像:Wikipediaより、右図は原子核と電子)

 

「そう思っているんですけど・・・」

という人が結構います。

会社にもいたし、親戚にもいるし、

取引先にもいます。

 

ただ思うことと、行動することは

断然違うということです。

 

思っていても行動してないということは、

思っていないということと同じ結果だということです。

 

「今の自分を変えたい」

と考えている人は山ほどいるでしょう。

 

しかし、動かない・・・

 

「今の自分を変えたい」

と思い続けているのに、動かない人は、

「今の自分を変えたくない」

と思っている人であるということを

認識する必要がありそうです。

 

それが自分の中に潜む心理だということです。

 

アドラー的に言うと、「目的論」。

 

「今の自分を変えない」

という目的があって、行動しないということです。

 

「自分を変えたい」という思いより、

「自分を変えない」という選択をしている状況を

どう判断するかは人それぞれです。

 

逆に

「自分を変えたくない」と強く語る人は、

「自分は成長しない」と断言しているようなもの。

 

ある意味、

「自分は変わらないけど、あなたは変わった方が良いよ」

という場面も出てくるということです。

自我中心的な思考の持ち主です。

 

成長は自分を変えます。

 

自分を変えるというのは、

成長するか、衰退するかなのです。

 

人の現状維持はあり得ません。

それが成長パラドックスの意です。

 

何故なら、他者も世の中も常に

変動・変化しているからなのです。

 

成長を拒む必要はないと思うのですが・・・。

 

 

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