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目は何者であるかを語り、口は何者になるかを語る。

by.ジョン・ゴールズワージー.1867.8.14生
[英/小説家・劇作家・ノーベル文学賞受賞者]


(画像:Wikipediaより)

 

『目は口ほどに物を言う』

ということわざがあります。

目は本心、本当の姿を表現していると

言われていますが、

過去から現在までの自分を語っている、

と捉えることができます。

自信がある者と、不安状態の者とでは、

一目瞭然です。

ただ、

自信がなくても、口では夢を語ることができます。

つまり、未来の自分の姿、をです。

そして、

口で語ったことが本音なのかどうか・・・

それは目を見れば分かる、という方もいます。

 

つまり、正直に歩む者にとって

口で語ることと、目で語ることが同類である時、

その人は堅実である、誠実である、と

評価されると思うのです。

 

もし一致していない場合、

自分にウソをついているか、

他者にウソをつく詐欺師のような存在です。

後者はともかくとして、

自分にウソを言う必要はどこにもありません。

 

一度、鏡を見ながらでも、

自分自身と問答してみてください。

己の目の奥を見つめながら、

正直に語ってみてください。

 

偽りはありませんか?

恨みはありませんか?

高慢はありませんか?

怠慢はありませんか?

 

目と口が語ることに、

夢と希望が溢れているようなら、

 

 

必ず成長し、成功していけると思います。

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

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