事をなすのは、その人間の弁舌や才智ではない。
人間の魅力なのだ。

by. 木戸孝允氏[桂小五郎]


(画像:Wikipediaより 明治3年(1870年)撮影)

木戸孝允(前列中央)と伊藤博文(後列右端)、他。

 

口べたでも世間知らずだとしても、

人は「人間性」の中で関係性を築こうとします。

 

最初は、弁舌や才智などで惹かれたとしても、

その人自身に「人間性」としての魅力がなければ

人は離れていくのです。

 

人は、最終的には「心の拠り所」になり得る場所です。

 

木戸氏は、こんなことも語ってます。

『人の巧を取って我が拙を捨て、
人の長を取って我が短を補う』

 

自分の欠点を、他人の利点で補う!

 

自分一人では、何事にも限界があります。

 

なぜ人は完璧になり得ないか・・・・

それは互いに寄り添う関係をもつためではないかと思うのです。

 

でも、他人の利点ばかりを狙う人もいます。

自分の利点を他人に活かしてもらえるようにしないとですね。

 

 

 

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