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ネットの普及で、探している情報へ
即座にコンタクトできるようになりました。
それ自体は悪いことではありません。
しかし、
その分、無駄と思われる情報、
いわばノイズとでもいうものに触れる
機会が減っています。  たとえば、
新聞を読むときや本屋に行ったとき、
探していた情報以外の個所が
目に留まることがあります。
普段から問題意識を持っていれば、
新聞の活字や書店の書籍が、
その問題意識に自らアピールしてきます。
振り返ると、こうした情報こそ
役に立つことが多いのです。
一見無駄と思われるノイズに触れるためにも、
新聞を読んだり書店に行くという
行動は続けた方がいいと思います。

by. 池上彰氏.1950.8.9生[長野・ジャーナリスト]

 


(画像:Wikipediaより)

 

最近、思います。

 

インターネットが将来何かの事情でなくなった場合、

情報収集の方法、知識を得る方法を、

ネット以外で知らない人は、路頭に迷うでしょう。

 

だって、人に尋ねるということさえも出来ないのですから。

 

 

 

  

 

 

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