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日本人に限らず、人間は社会的な動物です。
そうである以上、大成功を収めた場合も、
ほかの人や周りから何かしらの
恩恵を受けているのは確かです。
社会の一員である以上、
「おかげさま」の精神は必要なのです。

by. 池上彰氏.1950.8.9生[長野/ジャーナリスト]

(画像:Wikipediaより)

 

成功は、自分だけのものではないということです。

 

「おかげさま」を最近は聞かなくなりました。

語源由来辞典より

「おかげさま」とは、他人から受ける利益や恩恵を意味する「お陰」に「様」をつけて、丁寧にした言葉である。 古くから「陰」は神仏などの偉大なものの陰で、その庇護(ひご)を受ける意味として使われている。

 

昔は祖父母や近所の方が使っていましたが、

耳にすることはなくなりました。

 

思えば、大阪人の「ボチボチでんなぁ〜」というのは、

「おかげさまで」という意味も含まれているのでしょうか?

そういった意味で考えると、大阪商人は

その精神を受け継いでいるのかもしれません。

 

 

「成果主義」「結果主義」がもたらした中に、

成果を出せたのは、自分の努力、自分の実力と

思い込んでいる人もいるのではないかと思うのです。

 

成功までのプロセスでの人との関わり合いの中に、

ビジネスに限らず、プライベートの成功・・・

例えば、受験に合格したとか、

スポーツでレギュラーに選ばれたとか、

何かに挑戦して賞を頂いたとか・・・

それなりにどなたかのサポートがあっての話しだと思うので、

しっかりとそこを見極めて、

感謝の意を示さなければならないと思うのです。

 

そういった意味では、

成功する、成功しないに関わらず、

関わり合いのある人に対して、

「こんな私に付き合ってくれてありがとう」

と言わなければならないのでしょう。

 

成功した者は、余計に

それを次の者に伝える義務があると思うのです。

 

それも社会貢献なのかもしれません。

 

「おかげさま」の精神をもって。

 

 

 

 

  

 

 

 

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