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1000回の素振りより、
優れたプレーを見るのが向上の近道。

by.古田敦也氏.1965.8.6生[元プロ野球捕手]


(解説:Wikipediaより)

 

勘違いしてはいけません。

そのままのコトバを、ある解釈にすると、

「成功者を見て学べ!」

「成功者のマネをしろ!」

ととも捉えがちです。

あながち間違いではありませんが、

偏った判断をしてしまう可能性もあります。

 

これは、

”インプット”と”アウトプット”の法則に基づく、

と私は解釈しました。

野球やサッカーをやっていた経験からです。

 

 

 

例えば、

「野球が上達する本」などを読んで

素振りやキャッチボールを基本通りに

練習を積み重ねれば、多少の上達はします。

しかし、限界があります。

比較対象がないからです。

現時点での状態が良いのか悪いのか、

練習だけでは定かではありません。

それに、応用が効かない、という点です。

 

他の人の上手なプレー、優れたプレーを実際に

観たりすると、色々なのことが見えてきます。

自分にないもの、経験のないものなども含めて。

 

それを真似るようにして、練習して見るはずです。

試合で実践してみたりもするでしょう。

そうしていくうちに、

自身のスタイルに合ったものが発見できます。

その方が確実に成長が早い、と言えます。

 

勘違いしてはいけないことがあります。

上手な人さえも、最初は下手で、

人一倍の練習と努力をしている、ということです。

そして、

基本(体幹と心幹の)バランスがある、ということです。

基本がないのに、上辺だけのテクニックだけを

盗んでも上手になることはありません。

 

 

人生においてもビジネスにおいても同様です。

何をインプットし、どのようにアウトプットするのか。

インプットしても、アウトプットしなければ、

意味を成しません。

基本がないのに、応用テクを学んでも続きません。

インプットは、常に今の自身の身丈に合うように

する必要があります。

 

さらに、アウトプットを繰り返していく中で、

失敗を検証しながら成功へ成功へと近づくのです。

それが成長だということも忘れ、

目先の成功ばかりを望む人は、すでに先は見えています。

 

成功者の成功を学ぶのではなく、

成功者の背景にある努力してきた過程を学ぶべきです。

 

そこから見えてくるもの、感じられるものがあるなら、

成功につながる成長の階段を登っていける、

のではないかと思うのです。

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

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