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志を立てるのに、遅すぎるということはない。

 
(画像はWikipediaより)

 

スタンリーが40歳の時、

政治家の父の後継ということで

立候補しようとした時の周囲の反対、

「遅過ぎる」に反論したセリフです。

 

何か行動する時は、

その人のタイミングというものがあります。

それを「チャンス」とも言えるでしょう。

 

その「チャンス」とは、人それぞれです。

年齢などでは関係ありません。

 

人が決意する時機が、

タイミング的に良いのだと思います。

未来のことなんて分かりません。

 

今があるだけです。

 

「今を逃すと、次はないかもしれない・・・」

と思ってしまい、功を焦る場合もあるでしょう。

 

でも、そこに「志」があるなら、

「次はないかもしれない」・・・とは感じない。

 

「今しかない!」

 

と直観的に感じるのです。

 

「何かをやりたい」・・・

「自分を変えたい」・・・

と思っている人は数多くいると思います。

 

でも行動できない。

 

「もっと時間があればなぁ〜」

「お金さえあればなぁ〜」

「いい家庭に生まれていればなぁ〜」

 

と、行動できない理由をこのように思っている人は、

おおよそ「あって」も行動しないです。

 

というより、「志」がない分、行動する意味がない。

 

「志」をもち、「今だ!」と感じるなら、

その時に行動する方が、良い結果を招くでしょう。

 

脱サラだって、起業だって、結婚だってそうです。

 

「今しかない!」

 

タイミングを見逃して

そのまま人生を終えることもあるのです。

 

「チャンスは、全員に平等に与えられている。」

 

そのチャンスをつかむか、つかまないかは、

その人の志、目的、信念、価値観の存在なのです。

 

「チャンスなんてなかったよ。」

という人がいたら、チャンスがなかったのではなく、

チャンスをチャンスと感じなかったその人の問題です。

 

心のアンテナをはりましょう。

志をもち、目的・信念があるなら、

チャンスが近づいた時、掴むことが可能になります。

 

チャンスによって、人生を変えることが出来ます。

そのチャンスとは、これを読んでいる今かもしれません。

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

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