人は望むだけ自由になれる。

by.ジェイムズ・ボールドウィン.1924.8.2生[米・小説家]

james_baldwin 
(Photo by Ron Galella、解説:Wikipediaへ)

 

「自由になりたい」

と願う人は多いです。

しかし、

「自由は責任を伴う」

というところまでは考えていません。

 

ですが、

「自由を求める」事は人間の良いところです。

 

でも、なぜ自由を求めるのでしょう?

 

それは、

自らが自由でないことを知っているから。

 

ある意味、自由の怖さを感じているのかも・・・。

 

しかし、

「自由とは、状態ではなく、心情である。」

と私は思うのです。

 

だから、

彼の「人は望むだけ自由になれる」というのは、

「成功法則」などの結果で生じた状態的自由ではなく、

心情における「束縛のない自由」だということ。

 

もし、

今のシゴトが好きでなかったとしても、

そのシゴトを心からやりたいと思えれば、

そこには「自由」の心情が芽生えるわけです。

 

自由の概念は人それぞれです。

ただ、自由とは原則から外れた「自分勝手」とは違います。

金では変えない「自由」とは何か?・・・

 

「自由」とは、自らのもつ善と誠実と勤勉さを

時間と場所関係なく表現できることだと思います。

 

 

 

 

 

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