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直面したからといって、
全てを変えられるわけではない。
だが、直面しなければ
何ひとつ変えられない。


(解説:Wikipediaより)

 

人にはという習慣があります。

 

あなたは、直面した時にどんな行動を取りますか?

 

例えば、

歩いていたら、目の前で人が何かにつまづいて倒れた場合・・・

・その人が、お年寄りだったら。

・その人が、中年の太ったおじさんなら。

・その人が、大阪風のおばさんだったら。

・その人が、イケメンだったら。

・その人が、美人だったら。

・その人が、有名人だったら。

・その人が、浮浪者だったら。

・その人が、両腕のない人だったら。

 

人は、その倒れた人を見た瞬間に、

アイデンティティに沿って、判断して行動します。

 

この人なら「大丈夫ですか?」と声をかける(手を貸す)。

この人なら、気にしながらもその場を去る。

この人なら、「ばっかじゃないの」を小笑いしながら去る。

 

そう。対象となる人によって行動を選びます。

 

でも、自分の価値観に基づいて行動できる人は、

誰とか関係なく、「大丈夫ですか?」と声をかけます。

 

アイデンティティによって考えるし、行動します。

 

 

もし、その倒れた人が、実はあなただったら・・・

 

あなたは無視しますか?

声をかけ、手を貸しますか?

 

直面とは、そこにある状態、事象というより、

その時の自分の対応、思考、行動などと考えるべきです。

 

人にはという習慣があります。

 

今のあなた自身が、あなたの望むあなたでない場合、

あなたが直面しているのは、望まないあなたの姿であり、

そこから逃げていても、何も変わらないということです。

 

人間関係において、シゴトにしても、

恋愛にしても、家族関係にしても、

直面しているものが未来に向かって続く課題なら、

変える方向で行動すべきではないでしょうか。

 

それは、他者を変えるということではなく、

自分を変えるということに他なりません。

 

アイデンティティの変化は、

常にあなたが鍵を握っているのです。

 

そのためには「勇気」が必要です。

「勇気」を出すためには、

信念と情熱が必要になります。

 

 

あなたは、逃げないで下さい。

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

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