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若者は、自分を人と違ったものにする個性の種を一つでも探し出して、全力を尽くして育て上げることだ。
社会と学校はこの種を奪い、誰も彼も一まとめに同じ鋳型に押し込めようとするだろう。
だが、この種を失ってはいけない。それは自分の価値を主張するための、ただ一つの権利だから。

by.ヘンリー・フォード.1863.7.30生
[フォード創業者]

 
(画像はWikipediaより)

 

「個性の種」・・・

これは誰もが産まれた時に持っているものです。

他に同じものはありません。

 

その「個性の種」は、

成長過程の色々な要素に基づいて育ち続けます。

 

種が違うので、成長しても他とは違うものになります。

両親も違うし、家庭環境も違います。

両親が一緒でも、兄弟同士だって双子だって違います。

 

能力も違うし、体力も違うし、心のあり方も違います。

それが個性だと思うのです。

 

しかし、

その個性を個性として実を結ばない人もいます。

個性を伸ばすような環境がないからでしょうか。

個性の出し方が分からないからでしょうか。

 

世の中には、個性をはき違えている人もいます。

ある意味、それも個性かもしれません。

 

高校生の時

金髪にした同級生がいませんでしたか?

(私の同級にはいませんでしたが)

 

それは個性だと思いますか?

ただの反発心?

人と違うことをしたいから?

金髪がカッコいいと思ったから?

友達や先輩にそそのかされたから?

外国人っぽくなりたかったから?

パンクに目覚めたから?

女の子にもてたいから?

親に心配してもらいたいから?

 

色々理由は考えられますが、この理由の中で、

どれが個性に当てはまるのでしょう?

 

学校や社会は、

”秩序”を道徳として締め付けることが好きです。

束縛します。

「前へ〜ならえ」「右へ〜ならえ」「左向け〜左」・・・

これが秩序だというのです。

(N国の軍隊の方が奇麗に揃っているかもしれません)

 

”秩序”は、

この人間社会で生きて行くには必要なことです。

それは誰も理解しているのです。

 

しかし、

「俺、東大に行きたい!」

「私、医者になりたいです!」

という子供の望みの声に、先生や親は、

「お前の頭(成績)では無理だ。志望校変えなさい。」

「医大に行かせる金なんてない。諦めなさい。」

と言われてきた子供たちが数多くいます。

 

これは秩序とは言いません。

子供のためと言いながら、自分たちの名誉のため、

世間体のため、面倒な問題に関わりたくないため、

”常識”とか”秩序”とかコトバを並べれば解決すると思っている

先生や親の怠慢です。無能な応えです。

 

「いい大学に行って、いい会社に入れば人生安泰だから。

「将来のために、貯金しなさい」

 

その延長で、会社組織に入っても同じです。

結局、何人もの若者を潰しにかかっています。

価値というものを理解しようとしないのです。

 

というより、価値というものを理解していない会社が多い。

 

それが今の日本の現状です。

 

派遣社員、フリーター、ノマド・・・

いいじゃないですか!

そこに価値を生み出せばそれも個性でしょう。

 

派遣社員やフリーターに一言いうと、

ただ時間を費やして、給与のために働かないで欲しいです。

 

正社員にはできないこと、色々な職場を経験して、

自分の能力を発展させればいいのです。

成長し、進化させましょう。

自分を創造してみてください。

そこから、次の道が切り開かれると思いますよ。

 

 

 

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