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学習する者が世界の後継者となる。
その一方ですでに学習をやめてしまった者は、
自分の力を発揮する世界がもはや
存在しないと気付くことになるだろう。

by.エリック・ホッファー.1902.7.25生[米・社会哲学者]


(解説;Wikipediaより)

 

「世界」とは

地球規模の世界でなくてもいいです。

自分の関わる全てと捉えて下さい。

家族、友人知人、近所、地域、学校や会社、取引関係など

自分が知っており、自分を知っている全てを「世界」と捉えます。

 

「後継者」とは、後継ぎ・・・というより、

意志を継ぐ者、または使命を果たす者、と考えます。

 

「学ぶべきは、内ではなく外である」

というコトバがあるように、

外には学ぶべきことが豊富になります。

 

今や、インターネット時代。

欲しい情報が、瞬時に入手できる時代です。

 

ただ、それだけではダメです。

他者の声を聴き、他者の望むものを察知し、

その解決策を学習の中で見出だすのです。

 

しかし、学習しない者にとっては、

その声も聞けず、察知できず、解決策も見出だせません。

 

それは、他者あっての自分であることを忘れ去った人。

そんな人に何の使命がありますか?

何の役割がありますか?

 

もはや、能力を発揮し、役立てる「世界」はありません。

それに気づいた時、2つのパターンに分かれます。

 

その「世界」から永遠に立ち去る人と、

その「世界」に舞い戻る人です。

 

舞い戻るためには、どうすれば良いのか・・・

 

 

他者に、自分の使命、役割を訊いても答えは出ません。

なぜなら、その答えは自分で出すものであり、

そのために日々学習するのです。

 

 

 

 

 

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