表と裏、両面の心がけ、どれもおろそかにしてはならじ。

by. 加藤清正公.1562.7.25生[熊本藩主・武将]


(画像はWikipediaより)

 

裏表のない人間っているのでしょうか?

 

裏表のない正直さが好まれるでしょう。

逆に、

正直さ故に他人を傷つけ嫌われることもあるかもしれません。

 

 

この清正公のコトバは奥が深いです。

 

自分自身の表と裏を理解し、

両面に心がけるというのです。

 

これは、人格に値することです。

 

表の自分だけでも気を使うのに、

裏をも気を使うことが人に出来るのでしょうか。

裏で気を抜くことは簡単なことでしょうが・・・。

 

ただ出来ることがあります。

 

●陰で他人の陰口・悪口を言わない

(では表立って悪口を言っていいのでしょうか・・・No)

●裏で人を欺かない

(では表面で人を欺いていいのでしょうか・・・No)

●こそこそ悪を働かない

(では堂々と悪を働いていいのでしょうか・・・No)

●伴侶の目を盗んで浮気をしない

(では目の前で浮気をしていいのでしょうか・・・No)

●人の見ていない所で、奉仕する。

(人の見ている所だけの奉仕はダメなのか・・・No)

 

一度、自分を振り返る時間を作り、

表の自分と裏の自分を考えてみる必要があるようです。

 

表裏両面に心がけ、疎かにせず、磨きをかけることです。

いいえ、どちらかというと、

裏の自分を良心に従い、磨きをかけることが最大のお題です。

 

 

 

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