LinkedIn にシェア
LINEで送る
[`evernote` not found]

 

内面で向き合わなかった問題は、
いずれ運命として出会うことになる。

by. カール・グスタフ・ユング.1875.7.26生[スイス/分析心理学創設者]

 
(解説:Wikipediaより)

 

 

自分の問題、課題、悩み、不満、不安などに対して、

逃げていてはいけないということです。

 

「先延ばし」体質の人への警告でもあります。

 

問題を放っておくと、後で大きく伸し掛かってきます。

本当は、自分一人で解決できそうな問題だったのに、

時間が経つにつれ、いつの間にか一人では解決できないほど

大きくなっていることなんて、珍しいことではないのです。

 

大した問題と感じていない場合も多々あります。

将来的には不安だけど、今のところ順調だから「まっ、いいかぁ!」

・・・これが後々、現実の問題として出会うことになるわけです。

 

会社でも同じです。

経営が順調であればあるほど、次のことを考えるべきですが、

それに甘んじてしまい、数年後停滞した時にやっと動き始めるのです。

結局、状況が悪化し、そのまま倒産ということも珍しくありません。

 

「問題は、外にあるのではなく、常に内にあります。」

 

人の内なるところに、

楽(ラク)したい! 面倒だ! 今は考えたくない!・・・

こんな思いを抱くのは誰しもあります。

 

他者と同じであることに違和感を感じつつ、

それでも他者と同じであることの心地よさもあるのです。

 

先延ばし」の癖がある人は、それ自体が重要な問題です。

(※「先延ばし」についての記事)

 

「後でいいかぁ〜」・・・という思いが常にあるなら、

その思いこそが問題であることを認識し、

やるべきことと、やらなければならないことと、

やらなくていいことを区別できる能力を身につけるべきです。

 

運命は変えられる!

と言われているように、やるべきことを即座にやる能力と、

今そこにある問題を解決する能力を備えた時、

運命をコントロールする」能力を

同じように身につけることになるのです。

 

 

 

ご購読頂き、ありがとうございます。

 

 

先頭へもどる

 

careerdesgine ご意見、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にてサポートしております