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1.失敗から学んでそれを正す。

2.リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。

3.難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。

4.リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。

5.できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。

by.リチャード・ブランソン.1959.7.18生[英・実業家]


(画像出典:http://www.bloomberg.co.jpより)

 

1、

野球選手の王貞治氏だって、イチロー選手だって、

平均打率は約3割。それもかなりの努力と練習をして。

10回中7回はヒットを打てていないということ。

でもそれを「失敗」とは言わない

一つの過程であり、要素であると考えられる。

初めての取り組みを考えれば、

「10回に9回は失敗するだろう」と

思ってやればいいんじゃないかと思う。

経験積めば、成功率も上がっていくでしょ。

それが知識となり、財産となるわけだから。

 

2、

「リスク=危険」と考えるのは、間違い

「りんご=赤い」としていることと同じ。
(中は白い、味は甘いということを知らない)

リスクの語源は、「勇気をもって試みる(リジカーレ)」

利得性と損失性が混在しているものがリスク。

リスクの中の損失性になるであろう要素を先に察知し、

それに対する準備と対応を施しておけば、最小限に抑えられる。

これができるから、利得性が手に入るわけ。

そして、その損失を最小限に抑える知識も財産になる。

望みの結果にならなくても、準備しておけば、その原因が分かる。

その原因を潰していけば、次は成果を上げられるわけだ。

最大のリスクは、「何もしないこと(チャレンジしないこと)」。

成長しないってことは、衰退しているってことだから

 

3、

大小関係なく、リスクへのチャレンジ。

当然難しい決断の場合もある。

他人から見たら、大したことのない事柄でも、

初めての人からすると大きなリスクである。

だから、それについての情報を集めまくる。

自分では判断できなければ、信頼できる人にも訊く。

信頼できる人っていうのは、経験の無い人ではなく、ある人。

だから、時間をかけて、選択肢を増やして

そして、一つずつ潰していけばいいんじゃない。

ただそれだけ。

リスクにチャレンジする、しないの2択ではなく、

自らで”条件付き”を考えれば、選択肢は増える。

例えば、

「今の私では可能性は低い。しかし、○○があれば可能性が高くなる」

この○○の”条件付き”を、確実に見つけること。

これ学習的思考である。

 

 

4、

リスクの低いものは、達成しても大したことがない。

リスクが低いってことは、誰にでもできるってこと。

とうことは、

周囲を見て多くの人がクリアしているなら不安は不要。

大丈夫!リスクが低いものは損失も低いから。

リスクの高いものは、達成したら利得性も大きい。

だから、それにチャレンジする人は、利得性を得ることに

エネルギーを費やす。心配することに費やさない。

燃費が悪くなるから。

リスクも背負って、目的地へまっしぐら!

 

5、

できない理由を言うばかりの人って、ようは何も考えていない。

考えるのが面倒だから。

考えるというのは、思考を凝らすということ。

「できない」・・・というのは、これまで経験したことないから

「できない」と言っているだけ、思考停止になっている状態。

「できる」という前提で色々調べて、考えて、それを前提として

「できない」なら分かる。・・・でも、

多分この時点では、「できない」ではなく、

「興味が無い」の方が正しい。

「興味がある」のに、「できない」のは、ただの逃げである。

 

 

 

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