サポートしあって、与えあって、仲間同士として、
お互いに喜びを分かちあえる、そんな関係がいいね。
それが人生の目的じゃない?
そういう特別の人間関係を探すのが。
時間はかかるし、間違いも犯すかもしれない。
でも人生のゴールはそれだよ。
トライすべきだ。

by. ハリソン・フォード.1942.7.13生[米/俳優]

ハリソン・フォード名言
(画像:cinematodayより)

 

ビジネスもプライベートも

この人間関係における『仲間』が大事です。

 

これは、アドラー氏の教えの中にもあります。

しかし、このようにも言っています。

 

仲間との関係というのは、本来『横の関係』であると。

しかし、実際はそうでないとしています。

 

私たち人間は社会の中で、いわゆる「縦社会」で生きてきました。

学校時代でもそのように感じます。

 

「縦社会」が『縦の関係』を築く要因かどうかは不明ですが、

人間は器用に生きていけないので、

全ての人間関係において、『縦の関係』か『横の関係』か

どちらかだ、とアドラー氏は言っているのです。

会社組織内に限らず、親子関係、夫婦関係、友人関係など

全てが、『縦の関係』か『横の関係』か、どちらかだと。

 

家庭内にも友人関係にも、優劣を付けていることが殆ど。

だから人間関係で悩んでしまうのだと・・・。

 

とても難しい問題です。

 

ハリソン・フォード氏が言っている、

「人生の目的は、特別な人間関係(仲間)を探すこと」

というのは、アドラー氏の教えに

合致しているように思えたのです。

 

仲間との良き関係を築くためには、

「ありがとう」の言える関係、そして

『他者信頼』『他者貢献』がポイントになってきます。

 

仲がいいから、仲間ではなく、

心から信頼すること(裏切られることを恐れるな)、

貢献することで自分の居場所を見つけること。

 

そうするとによって、他者が全て仲間となっていく・・・

そんな関係構築が可能だということです。

 

私は、これまで人間関係における

「信用」と「信頼」の使い分けが出来ていませんでした。

 

「信用」は条件付き、見返りの存在があるのに対し、

「信頼」は、条件なしで信じること・・・と考えた時、

ある意味、「信頼」するって難しいなぁ〜と

実感したのです。

 

親子関係において、

親が子供に「勉強しなさい」と口うるさく言っている場合、

そこには信頼関係がないということが分かりました。

 

そんな環境で育ったとしても、

過去は関係なく、今をどうするのか・・・

それは自分で決めることができるということ。

 

「信頼」できる強さを身につける必要があるのです。

 

 

 

ご購読ありがとうございます。

にほんブログ村 転職キャリアブログ キャリアへ にほんブログ村 経営ブログ コーチへ

 

mail ご意見等ございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にてサポートしております。
ビジネス・マーケティングに関する基本情報「マーケティング入門」を発信中です。

 

totop