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成長術〜成功は成長の果実である〜

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stephen_richards_covey収穫の法則というものがある。蒔かれたものを刈り取ることができるということであって、それ以上でも、それ以下でもない。自然の法則は不変であり、正しい原則に生活を合わせれば合わせるほど、我々の分別は高まり、世界の本当の構造を理解でき、パラダイムは正確なものになってくる。

by. スティーブン・R・コヴィー[米国の経営コンサルタント]

 

成功は、成長の果実である

 

人の歩み方、生き方というのは様々です。
同様に「成功」というものも、人それぞれの「成功」の型があります。

 

成功の姿は、人によってみな異なる。

by. 松下幸之助

 

「あなたにとっての「成功」とは何か?」・・・という問いに対して、まだ曖昧であっても問題ありません。
ただ、
「金持ちになること」「自由になること」・・・などのような抽象的な成功概念の場合、時間をムダに過ごすこともあり得ます。

「成功」はどこにあるのか?・・・ということを理解する必要があります。

「成功」は物事の結果

 

人が何かの目的に沿って進んでいる場合、おおよそその途中途中に目指すべく「目標」があるわけですが、その結果として「目標達成=成功」というものがあると考えてみて下さい。

 

成功,成長

 

上図のように考えると、「成功は成長の果実である」という意味において、
成長なしの成功はあり得ない」ということになります。

 

千房の中井政嗣社長私は自分のことを
「成功者」ではなく「成長者」だと思っている。
前者は成功すれば終わってしまうが、
後者は成長している限り永遠だ。

 

 

一つの目標を達成するために、色々試行錯誤することもあります。その際、失敗と思われる結果も生じますが、それが最終結果ではなく、情報(ネタ)として考えると、それも成長の要素になるわけです。

その積み重ねによって、人は徐々にステップアップしていきます。「成長」に終わりがないというのは、そういうことです。

「成功」を望む以前に、自らの望む「成長」する姿(ビジョン)があれば、その過程において、一つ一つ「成功」へと結びついていくことになるのです。

その瞬間の「成功」という「果実」をもぎ取っていく(収穫する)ことは、その時点での成長の証であると言えます。

ご存知の通り、柿やミカンなどの「果実」は、若い木の時はそれほど甘くはなく、熟年してくると甘みを増してきます。人の成長も同様だと思うのです。

自分に適した「自己成長術」を発見し、身につければ、成功への道は整備されていくと考えることができます。

 

成長

 

 

自己成長「キャリアデザイン

 

自己成長というのは、自分自身だけの「成長」ではなく、

社会的立場での「自己の成長になります。

別の言い方ですと、他者の役に立つ「自己価値の向上」ということです。

人は成長することで、次にように変化していきます。

●人間関係が改善されていく

●主体的になり、自らの行動に責任をもつことができる

●成長していく自分が見えてくる、楽しくなる

●自分に自信がついてくる

●精神面において余裕がでてくる

●自分の存在意義を見つけることができる

●会社にも家庭にも居場所が見つかる

●独立して、事業を立ち上げることも出来る

●大きなストレスを感じなくなる

●仕事で成果が出てくる

●仕事にやりがいを感じる

●自分の時間が増えてくる

●人生の仲間が増えてくる

 

個人が成長すれば、所属する会社・組織・チーム、あるいは家族も成長します。事業家・経営者であれば他の従業員への影響も増してきます。成長するということは、色々な意味で能力が高まる(向上する)ということです。

では、その「成長」とは何を成長させるのでしょうか?

「成長」させるものは、現時点での能力、経験、環境などを踏まえると人それぞれの「成長」させるべきものがあるので、「何々を成長させてください!」とは言えないものです。

先ず・・・
個人の全ての能力を総称して、私は『パーソナル&ソーシャル・ケイパビリティ(またはパーソナル・ケイパビリティ)』または『キャリア』と呼んでいます。

社会の中で生きていく上での「個人の総合的実現可能力」であり、自分の意志で出し入れが可能な能力になります。

「キャリアの概念」は、コチラの記事>>

「パーソナル・ケイパビリティ」は、コチラの記事>>

 

パーソナル&ソーシャル・ケイパビリティ」とは、仕事だけの能力ではありません。個人の持つ全ての能力から、その場面に応じて活用できることが前提です。「宝の持ち腐れ」的な能力では意味がありません。

短い人生の中でどのような能力を身につけ、どのように活用していくのかをマネジメントする能力も必要になります。

このことを「キャリア・デザイン」と呼びます。ようは、パーソナル&ソーシャル・ケイパビリティのコーディネートですね。

キャリア・デザイン」とは、ただ能力を増やそうというレベルの話しではなく、個人のライフスタイル、生き方に適した数多く存在する能力をいかに身に付け、いかに強化し、いかに活用していくのか・・・ということをマネジメントすることなのです。

「キャリアデザインとは」について別記事>>

 

大学や一部のコーチ/カウンセラーのキャリア・デザイン概念は、どちらかというと「仕事(就業)のため」であるとか、あるいは「自己実現」的な目的を強調しています。問題としては、この「自己実現」というものが一般的に「自我実現」的であるため、心理学者マズローが晩年、欲求階層理論の「自己実現」の上位に「自己超越」を付加したことを考えると、「自己実現」より「自己超越」を目的とした「キャリア・デザイン」を強調するべきだと私は考えます。

 

人は年齢を負う毎に、使命や役目などが変わります。家庭を持ち、子供が生まれ、大きくなれば、親としてのキャリアも育ちます。子供がいれば、子供に関する領域(保育園・学校など)での多数の人たちとの関わりがありますので、キャリアが増えます。

そして大きな人生の転換期が、会社お勤めの場合の「定年退職」というイベント以降です。生き方、歩み方が全く変わります。近年問題になっている「熟年離婚」も生き方を変えてしまう要因です。その前に、リストラ・解雇などもないとは言えません。

このような出来事を考えても、全く同じキャリアでは通用しません。ですから、人は経験の中で学び続けることで成長していくわけです。しかし現状に甘んじ、マンネリした日々を繰り返しているようでは、成長からはほど遠い衰退現象が起きてしまいます。リストラ・解雇・熟年離婚などもその結果ではないでしょうか。

人生の成功がどこにあるのかは分かりませんが、「自己成長」は今の段階で取り組むことが出来ることです。成長を止めた時点で衰退へと転がっていきます。

成功は約束されていないが、成長は約束されている

目的をもって成長を続ける者だけが得られる幸福、豊かさ、一種の成功がある、と私は信じています。

 

 

 「キャリア・デザイン」を行なうためのプロセス

 

私が提案しているのは、「成長プロセス5S」の実践です。
年齢、場所、状況など関係なく、自己の成長につながると考えています。

 

growth成長プロセス5S概要

この「成長プロセス5S」についての概要はコチラで解説しています。

この成長プロセスをもとに「キャリア・デザイン」を行ないますが、それによる「パーソナル&ソーシャル・ケイパビリティ」のイメージとして、・・・

careerdesign,キャリアデザイン,パーソナルケイパビリティ

 

複雑に見えるかもしれませんが、得たい能力は人それぞれですので、そのバランスを念頭におきます。

上図で言うならば、「メンタルスキル」がコアであり、それを基に「動的キャリア」「静的キャリア」を増強していきます。それらを継続的に実践していくことで、個人を成長させ、そして社会との共創関係を築ける人間力を高めていくことになります。
(詳細は別ページにて)

 

「成長プロセス5S」の各Sについては、次の項目から確認できます。

(1)− 整理清算化

(2)− 志向化

(3)− 修得化

(4)− 習慣化

(5)− スパイラルアップ

 

この5つのS(3Sプラス2S)は、誰にでも可能なプロセスです。

 

また、
多くの方が抱える3大課題「マイナス3S」の改善もこの「成長プロセス5S」にて可能となります。

「マイナス3S」についてはコチラ>>

 

是非一緒に成長していきましょう!

 

キャリア・デザインのコーチングの詳細はコチラ 

 

 

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自己価値を向上させる「価値矯正プログラム」にて、キャリアデザインのためのサポートを行なっております

自己を仕事やビジネスに活かす、ための基本情報「マーケティング入門」を当ブログサイトで発信中

 




 

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