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ビジネス基本中の基本

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ビジネスをただの金儲けの手段と思うなら、やめておいた方がいいでしょう(自由ですが)。事業主のみならず、企業に雇用されている従業員も「ビジネス」とは何か、を理解した上で仕事に取り組むと顧客に対する姿勢が変わるのではないかと思いますし、成果も向上するでしょう。今回は、ビジネスにおける「基本中の基本」の私なりの解説です。

 

ビジネスの基本中の基本

 

マーケティングにおける価値と価値の交換marketing

 

そうです。「価値」と「価値」の交換です。

 

「お金」と「価値」の交換という狭い思考ではなく、「価値」と「価値」の交換です。

 

「お金」自体に「価値」はありません。

「お金」に価値を見出だすのは、人間社会だということです。

 

映画で、お金に価値のない時代背景のストーリーがありますが、

所詮、物々交換のために効率と利便性などをもとに、

その国々で定めているだけのモノ(または物差し)です。

 

昔は、ご存知、物々交換でしたよね。

でも、今でもお金がなくても家が手に入るのです。

そのエピソードと言えば、カイル・マクドナルドのお話し。

赤いクリップから始まり、物々交換を繰り返して、約1年で家をゲット。

カイルマクドナルド赤いクリップで家を手に入れる

ですが、全員がそれをやるようなことはしません。

管理が大変ですし、不平等が生じるからです。

ですから、現社会では「お金は大事な交換ツール」であると理解してください。

 

 

「価値」と「価値」の交換とは

 

自分の提供するモノが、顧客にとって「価値あるもの」と認められた場合のみ、

交換することになります。

 

その時に、「お金」というツールを頂戴することが多いのですが、

もし自分にとって、「お金」というツールとしての価値以外に

別の価値を頂戴できるとすれば、「お金」は安くてもいいと思うはずです。

 

例えば、人脈とかプレミアムの付くような代物があるとか・・・。

ただ、どちらにしても

ビジネスを継続していくための「売る」側の心構えとして、

売り手の価値と買い手の価値

であることです。

 

買い手にとって10,000円分の価値を求めているなら、

売り手は、10,000円以上の価値あるモノを提供することです。

 

価値のないモノを、価値のあるように見せかけて売っても、

顧客満足を与えることが出来ず、口コミでその代償を負うことになるからです。

 

同じモノでも、顧客によっては、その価値は様々です。

どんなに良いモノでも、価値を感じない人とは交換することができません。

 

銀座の高級なお寿司屋さんで10,000円分食べるより、

回転寿し店で10,000円分食べたいという大食いの人は、

回転寿し店に「価値」と「価値」の交換を求めるのです。

 

ですから、

「売る側」は、提供するモノの価値をどのように考えるかというのは、

「売る側」が決めるのではなく、「買う側」が決めるということを理解し、

その「価値あるモノ」を提供することに尽力していくことになるのです。

 

しかし、「価値あるモノとは何だろう?」・・・と悩んでしまいます。

 

そのために、

ビジネスを行なう上でマーケティングとは、拒否できないプロセスなのです。

 

では、マーケティング全体像とポイントを次に説明します。

 

「マーケティング全体像」>>

 

 

 

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